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    【街と大都市 Track-2】TABATA
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      迷子になるぐらいに世迷い言を吐いたら満足感だけは満たされ感情は今も何かを書いていた
      何かを書いていた
      何かを書いていたい
      快速に飛び乗り観た景色はスローモーションみたいに間は瞬き
      そう時は流れて
      そして人は出会ったりやがて死んだり削ったり
      それすらも片付いたら鮮やかに灰になろうぜ
      風がゆっくり吹いたり月は声を跳ね返して身体や精神を患い休み灰になろうぜ
      ランドセル背負った頃のまま背丈だけは大人になりまだ追われる夢を見てたら起きても追われてた
      何かに追われてた
      それも求めていた
      反則はほどほどにして王と邪の道をなぞって
      次第に陽は傾き 全ては流れて
      でもね人は出会ったりやがて死んだり削ったり
      それすらも片付いたら鮮やかに灰になろうぜ
      風がゆっくり吹いたり月は声を跳ね返して身体や精神を患い休み灰になろうぜ
      痛くない事はないけど傷と呼ぶには浅くて
      それすらも片付いたら鮮やかに
      日々に屈して悩んだり刺さるナイフに参ったりそれすらも小さく見えるほどに音楽は鳴って
      親ですらも軋んだり陽は斜めに歪んだり「小さき」と説く
      それも俺の全てとも知って




       
      | 【片道4,100円】 | 00:01 | - | - |
      【街と大都市 Track-3】蟻の街
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        群れたまま君死にたいか 街の灯りに群がった蛾のような人に訪ねると
        君は少しうつむいて   街の蜜に群がった蟻のような人を訪ねろと
        やっと夜が今日を切り裂いて 幕が下りる明日はそっと灰になる
        とうとう父も日々に耐えかねて 炭を焚いた夜汽車に乗り眠りにつく
        夢の話、蟻の街に着く 街の灯りをただ増やし それに群がるすべてが死んだ
        父はそこで目が覚めて 夜汽車から降り遺書も焼いて また蟻の街に還っていく
        やっと夜が今日を切り裂いて 幕が下りる明日はそっと灰になる
        とうとう父も日々に耐えかねて 炭を焚いた夜汽車に乗り眠りにつく
        いずれ誰しも時が訪れて 幕が降りて体はそっと灰になる
        とうとう父も日々を耐え抜いて 床についてもうじき眠りに着く




         
        | 【片道4,100円】 | 00:00 | - | - |
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